2006年10月30日

私は魔法使い2

私は娘たちの前では魔法使い。
(詳しくはここをクリックして過去の記事を見てね!)

あれから度重なる説得の成果により、娘たちは小学校を卒業したら魔法の国の魔法学校で魔法の勉強をすると言っています。 (以前は中学校を卒業したらという設定でしたが、早く行きたそうなので早くなってしまいました。)

そして、このことは誰にも言ってはいけないことになっています。
何故なら話してしまうと私はこの世界にいられなくなってしまうから・・・。

絵本に出てくる魔女やハリーポッターに出てくる怖い場面を見ると、魔法学校に行きたくないと言うことも時にはあります。
なので、今では何故か魔法学校へ行くとドラえもんがひみつ道具を1つくれることになっています。

ドラえもんが出てくること自体かなり非現実的なのですが、何故か私はドラえもんとお友達ということになってしまいました。
(とりあえず娘たちはどこでもドアがほしいみたいです・・・。)

それから娘たちが魔法の国に来るのを1番楽しみに待っているのは、魔女の宅急便に出てくるキキちゃんです。
「キキちゃんが、絶対に来てねって言ってたよ!」と言うと、娘たちはうれしそう・・・。

いつまで信じてくれるのかわかりませんが、私のひそかな楽しみのひとつとなっています。
ママにも言ってはダメだから、小さな声でひそひそと・・・。
私と娘たちだけの秘密です。
コソコソ話している時にママに「なんなの?」なんて聞かれたら、さあ大変です。
「なんでもない、なんでもない」と、あわてます。
バレたら私がいなくなってしまうので、娘たちも必死です。

こんなことを楽しんでいけない気もしますが、楽しくてやめられまへん。

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posted by 私はパパよ at 12:09| Comment(14) | TrackBack(0) | 魔法使い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

私は魔法使い

6歳と4歳の娘の前では私は魔法使いということになっている。
他の人には絶対内緒!もちろんママにも。
なぜなら言ったら魔法の国に帰らなければならないから。
そしたらパパはもう戻ってこれない・・・。

娘たちには
「中学を卒業したら白いフクロウが魔法学校の招待状を持ってくるよ」
と、言ってある。
ちなみに「魔法学校に行く?」と聞くと、
「行かない」だって。
ママと別れるのが嫌みたいだし、何しろ怖いみたい。

「ハリーポッターやキキ(魔女の宅急便)やドレミちゃんに会えるよ!」
と、言っても興味を示すが、行くとは言わない。

昨日の夜はカミナリがなった。
娘たちはカミナリがこわかった。
「カミナリさんが来るよ」とおどしてみたら、さあ大変。
でもパパは魔法使い。
カミナリさんに見つからないように魔法で「バリアー」。
さぁこれで見つからない。

「カミナリさんは行っちゃったよ」と言うと、
そのうち娘たちのケンカが始まる。
うるさいから「カミナリさんが戻って来る」と言うと、
すぐにシーンと静まり返る。
特に下の子はかなり怖がってる。
そしてまた魔法で「バリアー」。

ちょっとかわいそうな気もするけど、
結構、楽しんじゃってます。
私は魔法使い。
これっていつまで通じるのでしょう?
そしてバレた時は私はどうなる?
どうなるのよー。

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posted by 私はパパよ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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